X線CT用 小型引張試験機
XRM(X線顕微鏡)・X線CT(断層撮影機)の装置内部に入ります。
X線を透過し、かつ強度のある材質で支持チューブが作られています。試験機と支持チューブは円柱形なので、360度回転させて撮像ができます。チャック部移動は片側固定になります。

CT500 (荷重500N)
直径82mm×高さ140㎜ 重量は約1000gです。
サンプル移動距離は10~20㎜(引張モード)、10~0㎜(圧縮モード)
引張速度は、0.1~2.0㎜/min
チューブ材質はウルテム(標準)またはアクリル(オプション)

CT5000シリーズ (荷重5KN)
直径117mm×高さ252㎜ 重量は約5000gです。
サンプル移動距離は10~20㎜(引張モード)、15~5㎜(圧縮モード)
引張速度は、0.1~1.0㎜/min(標準) 0.03~0.3㎜/min(オプション)
チューブ材質はカーボン ( Vitreos Glassy Carbon )
CT5000RT 標準(室温)

CT5000TEC 温調 -20~+160℃
CT5000H250 温調 RT~+250℃
オプション
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3 / 4点曲げジグ |
スリップリング |
ロードセル | スチールチューブ |
X線CT装置 搭載例

